快便と健康習慣

私は上の子供を妊娠中にひどい便秘になりました。理由は貧血予防に飲んだ鉄剤のせいでした。便が固くなって出そうとしても出ないので大変お腹が苦しかったのを覚えています。出産したら鉄剤も飲まなくなくていいと言われていたので便秘も解消されると思ったのですが、相変わらず便秘でした。

便が出ないとすごく気持ち悪いというか違和感があるので出ないときは浣腸のお世話にもなりましたが、やはり自然と便が毎朝出る状態が健康の証であると考える私は生活習慣を見直しました。

野菜を中心とした献立に変えて、その中には必ず繊維のある食物を取り入れました。繊維質の中でも便秘に効くのはさつまいもです。さつまいもをとると本当便が出やすくなります。それから便秘がひどいという人は習慣づけが大切です。朝便が出なくてもトイレの便座に座ってお腹に力を入れて便を出すのをイメージします。

最初は出なくても習慣づけることで便が出るようになるので不思議です。便を出しやすくする食べ物としてバナナや納豆などもとてもいいです。特に納豆は発酵食品で体にもいいですし便秘解消にも一役買ってくれるので毎日食べたい食品です。朝起きたらコップ1杯の水を飲むことも便を出しやすくするために効果的です。コップ1杯の水で腸が刺激されて腸が働き便をしたくなります。ただしお腹が弱い人は白湯にしてください。

あとは適度な運動です。腸を刺激する運動と言えば腹筋などがあります。お腹を時計周りに優しくマッサージするのもとてもいいです。マッサージすることで血行もよくなり腸が活発に動きます。

便秘の人は腸の動きが悪い人が多いいです。腸の動きが悪いと便を出す力も弱いので便秘になります。食事や運動マッサージで便秘は少しずつ解消され、最後には快便へ導いてくれます。